主婦1,000人アンケート 増税で“おうち時間”を楽しむ傾向に ─ カルピス調べ

写真拡大

カルピス株式会社は、4月に予定している消費税増税を前に、全国の20〜60代の主婦1,000人を対象とした消費傾向に関する意識・実態調査を実施した。

同調査によると、79%の主婦が家計の節約を意識する機会が「増える」と回答。増税により出費を抑える相手としては「自分」という回答が過半数(54%)、出費を抑えない相手としては「家族」という回答が31%を占め、自分への消費を切り詰めて、家族への出費はこれまで通りという家族の絆が感じられる結果となった。

また、「家族で過ごす時間も今と同じくらい維持したい」という家族の絆を大切にする傾向が見える一方で、「家族で揃って出掛ける回数は減る」と回答した人が、4割近く(36%)にのぼり、家での楽しみを充実させたい主婦たちの志向がうかがえる。

増税により、家族で出掛ける回数が減少傾向にある中、自宅で楽しむホームパーティに求めるものを聞いたところ、「あたたかみ」(40%)、「シンプル」(24%)、「手作り感」(23%)といったキーワードをあげる人が多く、逆に、「華やか」(4%)、「豪華」(2%)などをあげる人が最も少ないことがわかった。