「アナと雪の女王」の勢い加速、週末興行成績は前週比114%アップ。

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3月14日より劇場公開された、第86回アカデミー賞W受賞作品「アナと雪の女王」が2週連続週末興行成績No.1を獲得。「トイ・ストーリー3」「ファインディング・ニモ」を超え、公開10日間で興行成績30億円を突破した。

「アナと雪の女王」は、2週目を迎えた週末興行成績が872,269,400円、動員が680,855人で前週比114%アップ。興行収入は公開10日間で30億を突破し、108億円の大ヒットとなった「トイ・ストーリー3」や、110億円の「ファインディング・ニモ」よりも速い驚異的なスピードで興行成績を積み上げている。

この数字は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン全配給作品の歴代トップ10作品中で5位に付けており、アニメーション作品ではNo.1のスピード。ウォルト・ディズニー・スタジオ歴代興行成績No.1の「アルマゲドン」など、社会現象を巻き起こした作品よりも速いスピードでの30億円の突破となった。

劇場に来ている客層は、春休み前にも関わらず週末はファミリー層を中心に中高生、大学生、カップル、OLと幅広く動員。また、平日でも20代から30代を中心としたOL層を動員しており、平日にも強い息の長い興行が期待される。

☆ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給作品の30億円突破順位(※カッコ内は最終興行収入)

1位 7日目「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」(100.2億円)
2位 8日目「アリス・イン・ワンダーランド」(118億円)
3位 8日目「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(109億円)
4位 9日目「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(88.7億円)
5位 10日目「アナと雪の女王」
6位 12日目「トイ・ストーリー3」(108億円)
7位 15日目「アルマゲドン」(135億円)
8位 15日目「ファインディング・ニモ」(110億円)
9位 15日目「モンスターズ・ユニバーシティ」(89.6億円)
10位 16日目「パール・ハーバー」(69.3億円)