写真提供:マイナビニュース

写真拡大

2006年にテレビ朝日系で放送された特撮TVドラマ『仮面ライダーカブト』より、変身ベルト「カブトゼクター」が、大人が装着できる変身ベルト『COMPLETE SELECTION MODIFICATION KABUTOZECTER』として商品化され、バンダイの公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』にて予約受付がスタートした。

これまでに『仮面ライダーW』の「ダブルドライバー」「アクセルドライバー」「ロストドライバー」が商品化された同シリーズだが、第5弾の「カブトゼクター」は、『仮面ライダーカブト』のすべての造形を担当していた「レインボー造型企画」が監修・協力。「カブトゼクター」特有の彩色やベルト部分のパーツを再現すべく、こだわりぬいた仕上がりとなっている。

ベルト部分は、帯を従来商品である『変身ベルト DXカブトゼクター』からパーツを一新するとともに、大人の鑑賞や装着に耐えうるディティールを追加し、クオリティを向上。ベルト止めは完全新規造形で、従来品では表現しきれなかった細かな部分も再現されている。調整アジャスターつきで胴回り約100cmまで対応可能。また「CLOCK UP(クロックアップ)」のサイドバックルは新規造形で、従来商品にはない「CLOCK UP(クロックアップ)」「発動音」「CLOCK OVER(クロックオーバー)」の音声を内蔵している。

さらに、カブトゼクター最大の特徴である通称「カブトレッド」とも呼ばれるメタリックレッドの色は「レインボー造型企画」監修のもと当時の資料を参考に忠実に再現。バックルの細部には陰影を強調したスミ入れ塗装を追加で行うことで、重厚感がアップ。「ゼクターホーン」部分は、従来商品でプラスチックのパーツだった部分にダイキャスト素材が使用されている。

商品価格は12,960円で、日本、香港、台湾、韓国の4カ国の同時受注、予約締切は2014年6月9日23:00。商品の発送は2014年9月を予定している。

(c)石森プロ・東映