岡田将生“4人の父”再会喜ぶ、沖縄国際映画祭レッドカーペットで。

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「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」など独自の世界を展開し続ける作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化した「オー!ファーザー」が、現在開催中の第6回沖縄国際映画祭に特別招待され、3月23日に那覇会場、国際通りレッドカーペットイベントに主演の岡田将生、共演の忽那汐里、佐野史郎、河原雅彦、宮川大輔、村上淳、そして藤井道人監督が登場した。

久しぶりの再会に和気藹々とした様子を見せた出演者たち。岡田は「映画で一緒だったお父さん(佐野さん、河原さん、宮川さん、村上さん)と揃って沖縄映画祭のレッドカーペットを歩けたのが嬉しかったです。あと、この沖縄の皆さんの出迎えがあたたかくて、また来たいと思いました」と喜びのコメント。

そして忽那は「今まで参加させて頂いた映画祭の中で一番盛り上がって、観客の皆様も温かくて、天気も良くてサイコーでした!」、宮川は「2度ほど宜野湾でのレッドカーペットを歩いたのですが、今回ははじめて沖縄の目抜き通りである国際通りでのレッドカーペットということで、非常に光栄で、ぐっと熱くなりました。公開まで宣伝、盛り上げられたらと思っております!」と、特別な時間を楽しんだようだ。

映画「オー!ファーザー」は5月24日(土)、角川シネマ新宿、テアトル梅田ほか全国ロードショー。

「オー!ファーザー」は伊坂ファンの間でも人気の高い1作で、待望の映画化となる作品。4人の親父を持ち、4人の親父と奇妙な共同生活を続ける高校生・由紀夫役を演じる岡田は、「アヒルと鴨とコインロッカー」「重力ピエロ」に続き、伊坂(原作)作品へは3本目の出演となる。