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人気アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー・安彦良和氏による漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 特別編』が、KADOKAWAのWEBコミックサービス「ComicWalker」(コミックウォーカー)にて、3月22日より先行公開された。

この特別編は、『機動戦士ガンダム』の一年戦争終戦から一年後の宇宙世紀0080が舞台で、日本を訪れていたハヤトとフラウが、出雲でアムロ・レイと再会。そこに、アムロを戦争終結の英雄とは認めないジオンの残党が現れ、一つの銃口がアムロに向けられる。安彦氏描き下ろしによる、一年戦争後の外伝的エピソードとなる。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、2001年〜2011年に漫画誌『ガンダムエース』(角川書店刊)で連載されていた漫画作品で、累計発行部数は1,000万部を突破。物語は、アニメ『機動戦士ガンダム』を基本軸に置き、シャア・アズナブルやセイラ・マスの過去を描いたエピソードの追加、設定の見直し、ストーリーにも安彦氏ならではのアレンジが加えられ、人気を博した。3月20日に行われた『機動戦士ガンダム』の35周年プロジェクト発表会では、本作のアニメ化も発表され、シャアとセイラの過去を描いた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』として、2015年春にイベント上映される。

KADOKAWAが展開する「ComicWalker」は、200作品が無料で楽しめる日本最大級のウェブコミックサービス。3月22日よりサービスが開始され、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 特別編』をはじめ、貞本義行氏の『新世紀エヴァンゲリオン』などを配信。そのほか「ComicWalker新人大賞」や「コミックウォーカー 艦これコミック大賞」といった同サービス発の新企画もスタートしている。

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