3月20日発売のザイ5月号からの早出し第2弾! NISAでも人気のあの高配当株の評価とは?

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3日後の3月20日(木)発売のダイヤモンド・ザイ5月号では、誰もが気になる人気500銘柄の激辛診断を掲載している。この特集では、500銘柄すべてについて、「売り」「買い」の投資判断、今後3カ月の「高値」「安値」に加え、わかりやすい文章での分析を行なっている。ぜひ、今後の株選びの参考として読んでほしいが、今回は発売までのカウントダウン早出し記事の第2弾として高配当で人気のNTTドコモの評価を大公開。

最新業績や割安度をチェックして評価、
NTTドコモには配当に加え新たな話題も!

 今回取り上げるのは、NTTドコモ(9437)。高配当で人気の銘柄だ。その株が買いかどうかを判断する最も重要なポイントが「業績」。3月決算企業の場合、ちょうど第3四半期の決算発表が終わったところで、確定した決算とともに通期の業績予想を上方修正した企業も出てきている。

 別掲のNTTドコモの銘柄診断をみてほしい。会社予想の数字がすべて黒色なので、会社側は第三四半期の決算時点で上方修正を行っていないことがわかる(上方修正なら赤色で表示)。

 ただ、業績予想については、会社予想とアナリスト達の予想数字を併記している(アナリスト予想がある銘柄のみ)。そしてアナリスト予想が会社予想を上回っている数字については赤の色に変えているので、NTTドコモの場合、アナリストの予想が会社予想より高いことが一目でわかる。

 そして、次は「株価」の位置。プロが予測する今後3カ月間の高値と安値に対して、現在の株価はどこに位置しているのかを見るわけだ。

 ここでまたNTTドコモの銘柄診断を見て欲しい。株価から見て、安値までの幅が狭く、高値までの幅が広い銘柄を探せば、大きな上昇を狙えることになるわけだが、NTTドコモの場合は、今の株価からみて高値までは9%の上昇、安値までは10%の下落というほぼ高値と安値の真ん中に株価が位置していることがわかる。投資判断が中立というのもこうしたことが背景となっている。

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