「THE BAWDIES」と馬場圭介氏をゲストに迎えた

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イギリスのスポーツ用品ブランド「Admiral(アドミラル)」は2014年3月13日、1914年の生誕から100周年を記念して、東京都内で記念レセプションを開催した。

オリジナルブーツの製作を発表

結成10周年の記念アルバムをリリースした英ロックバンド「THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)」をゲストに迎え、「Admiral 100周年・THE BAWDIES結成10周年」のスペシャルコラボ企画としてオリジナルブーツの製作を発表した。

メンバーのROY(ロイ)=ボーカル、ベース=は、「僕らはステージで使わせていただくんですけど、やっぱり街中・ストリートでも使っていただきたいと思っているんです。ビートルズが使っていたものということで、ヴィンテージ好きの方には知られているけど、普段なかなか一般の市場では見かけないので、歴史のあるアドミラルさんにお願いして、ストリートで"古きよきもの"を広めていただけたら」とコメントした。また製品について、TAXMAN(タックスマン)=ギター、ボーカル=から「ステージで激しく動くので、滑り止めとかついてるとうれしいですね」とデザインに留まらない実用的なアイデアも出た。

また、日本を代表するスタイリスト・馬場圭介氏を迎え、UKファッションやUKサウンドをテーマにトークセッションも実施。自身のブランドでアドミラルとのコラボ経験がある馬場氏は、今回のブーツコラボについて「最近はミュージシャンの方でも、わりと普段着っぽいのがいいっていう人が多いなか彼らはスーツで。そういうところでもビートルズテイストを取り入れている。誰ひとり腰穿きをしてなくて、ちゃんとスーツを着られている。好きです」と話した。

レセプションの後半ではTHE BAWDIESのメンバーROY&TAXMANと馬場圭介のスペシャルDJタイムで会場内を盛り上げ、招待客らも時間を忘れて楽しんでいる様子だった。