早稲田大学エクステンションセンターで開講

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SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN(サムスン電子)は、日本で若者のアプリ開発人材を育成するプログラム「Tech Institute」を、早稲田大学エクステンション(EX)センターと角川アスキー総合研究所との連携により、2014年7月に開講する。受講者の募集を3月17日に開始した。

第一線の現役開発者による講師陣ネットワーク

サムスン電子がグローバルで展開する社会貢献活動の一環。生活をより便利に、社会をスマートにするアプリのニーズは高まっている。その一方で、その開発人材は不足しており、育成機会・環境も限られている。こうした状況を受けて、全65回・130時間のAndroid用アプリ開発者養成講座を早大EXセンター中野校でおこなう。

サムスン電子の寄付をもとに、角川アスキー総研がカリキュラム教材の開発を行い、早大EXセンターが監修した。第一線の現役開発者による講師陣ネットワークの協力で、運営していく。

Android用アプリの入門から応用まで、6か月間に及ぶ夜間(19時〜21時)の講義を予定している。対象者は16歳以上とし、受講料は若者のアプリ開発人材育成・就労支援の観点から16〜20歳は無料、21歳以上は7万円(詳細条件は別紙「募集要項」参照)としている。定員は50名で、書類審査・面接のうえ選抜する。

応募についての詳細は公式サイトから。

講座と並行し、経験豊富で高度な知識を持つ業界のスペシャリストたちをゲストスピーカーに迎え、アプリの最新トレンドやビジネスノウハウ習得、アプリ業界人脈構築 などの起業・就労支援を目的としたオープンセミナー「ビジネス実践講座」も開設する。対象者は本講座の 受講生のほかに一般参加も募り、6か月間で全6回、計12時間の講義を予定している。