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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市・此花区 以下USJ)は19日、2013年度の入場者数が1,000万人を突破したことを発表した。年間来場者数1,000万人超えは、開業した2001年度以来、12年ぶり2回目となる。

この日は、1,000万人目のゲストを迎えるため、セサミストリートのエルモとモッピー、エンターテイナーとクルーがエントランスに集結。1,000万人目のゲストが入場ゲートを通りぬけた瞬間、ファンファーレが鳴り響き、エルモとモッピーがゲストに駆け寄り記念のレイを首にかけて祝福した。そして、1,000万人目のゲストを迎えて、エントランス中央エリアにて記念セレモニーが開催された。

セレモニーでユー・エス・ジェイ執行役員オペレーション本部長の村田篤平氏は、「1,000万人達成はひとつの通過点であり、2014年後半には『The Wizarding World of Harry Potter』もいよいよオープンします。これからもゲストの皆様に"世界最高"をお届けし、世界最高の思い出を持ち帰っていただけるようクルー一同、邁進してまいります」とさらなる飛躍を誓った。

なお、USJでは、2013年3月オープンの後ろ向きコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」、2013年7月リニューアルオープンの「NEW アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」が、新規アトラクションとして人気を集め、2012年誕生の「ユニバーサル・ワンダーランド」もファミリーを中心に好評。また、季節イベントも好調要因になっているという。