2014-03-18 22.23.35 - コピー

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3月17日に始まったLINEの新サービス、「LINE電話」。

使い方料金プランはこちらをご覧いただくとして⇒

http://andropp.jp/column/cat_tel/004318025/

今日は使ってみた感想と実際の使い方をレポートします。

 

■LINE電話の音質は?

Androidの標準通話アプリと遜色ないと思いました。

通話相手も「声がクリアで音質はいいね」と高評価。

声が途切れたり、ザーッと砂音が入ったりする使いにくさはありませんでした。

今回はLTE回線で通話しましたが、これがWi-fiだともっと音質は良くなるのかも?

 

ただ、通話相手はドコモユーザーだったので、電話を取った時の第一声が

「なんだ、ヨーコちゃんか! 『通知不可能』表示が出ていたから分からなかったよ〜」

でした。恐る恐る電話に出たそうで…。

相手がドコモユーザーの場合、こうした反応はつきものになりそうですね。

 

■LINE電話で電話をかける

電話をかける方法としては、

・電話番号を直接入力

通話履歴からの発信

連絡先から友だちの連絡先を探して発信

検索機能で近くにある無料通話をかけられるLINE加盟店を検索して発信(←LINE電話のウリ)

と数種類あります。

 

いずれもLINEアプリを起動し、「その他」⇒「LINE電話」の順にタップしてから発信します。

(※LINE電話は、LINEを最新バージョンにアップデートするとインストールされます)

 

事前に料金支払いを済ませていると、発信画面に飛びます。

料金の支払い方法はこちらを⇒

http://andropp.jp/column/cat_tel/004318025/

 

では、それぞれの発信方法を。

 

【キーバッドから】

Android標準アプリと同様、電話番号の上の数ケタを入れていくと、標準通話アプリの電話帳から候補を呼び出してくれます。

 

ちなみに「090」と入力すると、LINE電話で通話した人の番号が表示。

通話履歴に残っている人の番号が優先して表示されるようですね。

 

 

【通話履歴から発信】

Android標準通話アプリの通話履歴、LINE電話の通話履歴、どちらからでも発信できます。

LINE電話に通話履歴が残っているなら、そちらからかけたほうが早いです。

 

Android通話アプリの履歴からかける場合、

「アプリケーションの選択」で「LINE通話」を選択し(あるいは通常利用に設定)、LINEにパスコードをかけている人はパスコードを入力して、さらに通話ボタンをタップするという手順を踏むことになります。

 

 

【電話帳で友達の番号を探して発信】

LINE電話アプリにはAndroid標準アプリの連絡先が同期されているので、連絡先から探して発信できます。

もちろん、Androidの通話アプリの電話帳から探して発信することも可。

 

LINE電話アプリから連絡先を探す方法は、上のタブの「連絡先」をタップするだけ。

標準電話帳アプリに連動した連絡先が表示されます(一部文字化けされてしているけれど…)

 

【検索機能から】

LINE電話ならではのお店検索機能

上のタブの「お店」をタップすると、LINE電話のサービスの一つ、無料通話がかけられる現在地付近のお店がラインナップされます。

(実際の現在地との誤差は多少あります。。)

 

検索ボタンを押すと、電話番号を含む基本情報をネット検索してくれます。

 

 

*       *      *

■総括

通話の品質は良いし、安いのも素晴らしい。

ただ、ドコモユーザーにかける場合、相手には「非通知」「通知不可能」表示されるのが難点ですねえ。

面倒な点は、LINEにパスコードロックをかけている私の場合、発信するたびパスコードロックを解除しなくてはいけないことと、事前に料金をチャージしておかないと使えないこと。

 

しばらく使ってみて、裏ワザや意外と便利な点、不便な点が見えてきたらまたご報告します。