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漫画誌『週刊少年ジャンプ』の作品をテーマにした屋内型テーマパーク「J-WORLD TOKYO」(東京・池袋)が14日、リニューアルオープンし、新登場の『黒子のバスケ』をはじめ、『銀魂』『新テニスの王子様』の3作品エリアが誕生したほか、既存の『DRAGON BALL』『ONE PIECE』『NARUTO』エリアも新たな仕掛けが多数増設された。

新たに加わった『黒子のバスケ』エリアは、誠凛高校の校門、部室、体育館を再現。体育館をイメージしたフォトスポットでは、キャラクターたちのパネルが並び、各キャラクターの名シーンが流れる仕掛けも。また、オリジナルグッズがもらえる、洗濯をモチーフにした「マネージャーのお仕事」アトラクションも楽しめる。

『銀魂』エリアでは、真選組の一員となって園内4カ所にあるゲームに挑戦する街巡りアトラクション「真選組捕物帳〜テーマパークでキャッホーな仲間たち〜」を実施。街巡りの最後には、近藤局長が登場する迷シーンを再現したゲームも体験できる。また、エリア内には"万事屋銀ちゃん"を再現したフォトスポットも。

『新テニスの王子様』エリアは、U-17日本代表合宿所で行われる"ファン感謝デー"というテーマで、さまざまな企画を実施。オリジナルグッズがもらえるミニゲームや、実際に投票を行う「イチ推し王子様グランプリ」を開催するほか、ユニフォームなど関連アイテムも展示されている。

新登場の3エリアのほか、既存エリアもリニューアル。『DRAGON BALL』エリアでは、神龍が描かれたゲートが新設され、神龍ゲートを抜けると、巨大なスカウターや機器を触って遊べる「カプセルコーポレーション」が出現。

『ONE PIECE』エリアでは、「シロモクバのカイテンモクバ」がパワーアップし、カルーセルの演出に合わせてギターを持ったブルックの演奏がスタート。また、ガオン砲の発射体験もできるように。

また、『NARUTO』エリアでは、"仙術の修業"と"鈴とりの修業"が体験できる忍者道場が出現。そのほか、手をかざすとさまざまなキャラクターがスクリーンに登場する口寄せ体験や、ラーメン一楽と焼肉Qを再現したフォトスポットも新たに誕生した。

さらに、人気作品8種のカーニバルゲームが楽しめる「J-CARNIVAL」、多目的エリアの「J-ARENA」が新設。また、ジャンプ作品を紹介する「J-BASE」では、人気コミックの巨大オブジェを並べた「J-STREET」が新たに誕生したほか、3月14日〜5月11日は『ハイキュー!!』の展示が実施されている。

リニューアルに伴い、「J-WORLD KITCHEN」「J-PATISSERIE」では、新メニューが続々登場。『黒子のバスケ』メニューとしては「食べたら止まらない!?青峰大輝の『アンストッパブル』パスタ」(800円)や「『急ぐのだよ、高尾。』緑間真太郎のリアカー抹茶ムース』(650円)などが登場。そのほか、『新テニスの王子様』メニューの「ドンドンドドドン!四天宝寺中学校名物ドドンとカツカレーや!」850円や、『ONE PIECE』メニューの「エースのメラメラオムライス」880円、『DRAGON BALL』メニューの「ギャリック砲からあげ」400円なども新登場した。

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