ミッキー登場にスザンヌ大興奮、“忘れられない約束”エピソードも披露。

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タレントのスザンヌ(27歳)と、お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリ(41歳)が3月18日、都内で行われた映画「ウォルト・ディズニーの約束」の特別試写会に登壇。映画公開を記念して現在募集中の「忘れられない約束」エピソードコンテストの審査員として、告知イベントに出席した。

スザンヌは1月の出産後、東京での初仕事となったこの日のイベントに、「メリー・ポピンズ」誕生秘話を描いた本作にちなんだ“メリー・ポピンズ風”衣装で登場。まずは、本コンテストの審査員としてそれぞれの「忘れられない約束」エピソードを披露した。ゴリは笑福亭鶴瓶との約束として「12月30日が結婚記念日なので、師匠にいい店教えてくださいと相談したら、朝までの生放送が控えている師匠が何十軒も電話して探してくれました。それだけでもすごいのに、奥さんとその店で食事していたら突然師匠が現れ、結婚記念日なら祝儀を渡さな、と。しかもお店出るときはすでに師匠がお会計を済ませてました。あの人は本当に男前、かっこ良すぎるでしょ!」と心温まるエピソードを話し、会場は驚きの声と拍手が沸き上がった。

また、スザンヌは「女手ひとつで育ててくれた私の母が、勉強はできるだけでいいけど、笑顔と挨拶だけはちゃんとしなさいといつも話していました。だからそれだけは守って来ましたし、息子にも伝えて行きたいなと思ってます!」という、母親ならではのエピソードを披露、会場は温かい拍手に包まれた。

映画の感想についてゴリは「本当に泣きました!試写室出てすぐにもう一度観たいと思い2回観ました。ウォルトの娘に対する愛情、トラヴァースの父親に対する愛情、どっちにも共感できて、顔面が華厳の滝みたくなるほど大泣きしました。家族って、人生の糧なんだなあと思いましたし、娘との約束を果たすために20年も原作者を口説き続けたウォルトのような父親になりたいと思いました」とコメント。

大のディズニーファンを公言するスザンヌは「母になって、親を思う気持ちと子供を思う気持ちを再確認できる映画でした。家族って本当に大切だなあと思いました」と感じたという。そして「メリー・ポピンズ」原作者が映画化を拒んだ理由が父親への想いと関係していた点をあげ、それぞれ親としての感動ポイントを熱く語った。

イベントではさらにスペシャルゲストとして、本作に出演もしているミッキーマウスが夢と魔法の国よりお祝いに登場。ミッキーは、手を振りながら会場をひと回りしてまずは来場者に笑顔で挨拶。ミッキーのサプライズ登場に驚いた客席からは「ミッキー!」と呼びかける声やハイタッチも。そしてミッキーが壇上にあがると、ゲストの2人も大感激で、ゴリ「ディズニーランド以外でミッキーに会えるなんて感激です!(とミッキーとハグ)」、スザンヌ「キャー可愛いー!」と興奮しながら喜びの声をあげハグ、2人とも涙を流さんばかりに感激していた。

そしてミッキーも2人のコメントに嬉しそうにうなづき、その後、来場者と一緒に行なった写真撮影では、最後にミッキー型の紙吹雪が舞いあがり、大盛り上がりの中、イベントは幕を閉じた。

映画「ウォルト・ディズニーの約束」は3月21日(金・祝)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。