「アナと雪の女王」が爆裂発進、驚異的な出足で100億円突破見えた。

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3月14日より全国で一斉公開されたディズニー最新作「アナと雪の女王」がロケットスタートを切った。週末の興行成績は、見事に初登場第1位を獲得。2014年の全劇場公開作品の中で2位に大きな差をつけての断トツ1位となった。

初日は平日にも関わらず、朝から満席の劇場もあり、昼には夕方や夜の回の予約受付が終了するなど、待ちに待ったファンが劇場に押し掛け熱気に包まれた本作。週末3日間の興行成績は986,405,300円、観客動員は792,636人と10億円目前の大ヒットスタートで、この成績は、2013年に89.6億円の大ヒットとなった洋画年間興行成績No.1作品「モンスターズ・ユニバーシティ」の初日3日間の興行成績949,272,800円、観客動員688,939人を大きく上回っている。

また、金曜日初日の過去作品と比較しても、実写を含む全劇場公開作品で歴代8位、アニメーション作品としては歴代1位を獲得。春休みに公開した過去作品と比較しても2002年に95億円の大ヒット作となった「モンスターズ・インク」の初日3日間の興行成績687,583,200円、観客動員532,590人も大きく上回ったことから、100億円突破に向けた好スタートとなった。

2013年11月27日全米拡大公開の大ヒットを皮切りに、最後の公開国である日本が第1位となったことから、全世界50か国で興行成績ランキングNo.1の記録を達成するという偉業も達成している。

ちなみに、劇場に来場した客層は、男女比3:7、字幕版には20〜30代を中心とした男女、日本語吹替版にはファミリーに加えて中高生、大学生、カップル、OLと、両バージョンで幅広く動員し、朝から夜のレイトショーまで活況となっている。