日本と中国が戦後、国交を正常化したのは1972年9月29日だった。今年(2012年)でちょうど、40周年だ。アジアの2つの重要国が国と国との交わりを回復したことは、長い歴史的な観点からも両国にとって有益だったのみならず、地域の安定にも寄与した。本来ならば祝賀してしかるべき節目の年のはずだが、昨今の日中は尖閣諸島の問題が先鋭化し、とても“友好的”とはいえない雰囲気だ。この日中国交正常化40周年にあたり、中国とのつきあい方をどのように考えればよいのか。元首相で衆議院議員の鳩山由紀夫氏に話を聞いた。今回は前半部分をご紹介する。なお、インタビューは9月19日に行った。サーチナ

鳩山氏に沖縄県知事選を打診

ざっくり言うと

  • 16日、沖縄県知事選に関し、鳩山由紀夫元首相の出馬が打診されたとわかった
  • 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉元参院議員が、鳩山氏に伝えたという
  • 鳩山氏は「あり得ない」と否定したとのこと

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