映画『スノーピアサー』

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[シネママニエラ]韓国の鬼才ポン・ジュノ監督が、初のインターナショナル・キャストを迎え、英語作品として世界に発信するSF映画『スノーピアサー』が、角川シネマ新宿にて続映されることが決まったことを受け、監督参加のスカイプQ&Aイベントの開催が発表された。

フランス発コミック「LE TRANSPERCENEIGE」が原作。2014年に地球温暖化を食い止めるために散布された人工冷却物質により氷河期状態を化した地球。物語は、それから17年後の2031年、新たな氷河期を迎えた地球上を走る列車「スノーピアサー」を舞台に、前方車両の富裕層から過酷な支配を受ける後方車両の人々が起こす革命を描く。

映画『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『母なる証明』で知られるポン・ジュノ監督は本作のプロモーションで既に2度来日しているものの、一般の観客と直接対話する機会はなかったという。そこで続映を記念し3月21日にスカイプを用いた監督と観客のQ&Aイベントが設けられた。そのほか詳細は公式サイトにて。

日時=3月21日[祝・金] 
19:45開場予定/20:00開映(22:40終了予定)
場所=角川シネマ新宿 シネマ2(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル5F)
※本編上映(予告編なし)後にQ&Aイベントを実施。
※配信中継イベントの為、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。

原題=雪國列車
英題=SNOWPIERCER
日本公開=2014年2月7日
配給=ビターズ・エンド、KADOKAWA
公式サイト=http://www.snowpiercer.jp/
c2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

こちらの映画『スノーピアサー』ポン・ジュノ監督参加のスカイプQ&Aイベント開催 続きはシネママニエラにて

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