「とやま スペクタクル・マッピング」を実施。写真は立山連峰

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富山県は2014年3月17日から23日まで、観光PRイベント「とやま Week in 東京」を東京・丸の内の丸ビル1階で開催する。

富山県の雄大な自然景観や伝統的な祭などをプロジェクションマッピング

2015年3月の北陸新幹線開業へ1年を切ることを見据えたイベントで、プロジェクションマッピングやカフェ、物産ブースを展開。富山県の食、伝統文化、自然などの多彩な魅力や新幹線開業を総合的に発信し、首都圏からの観光誘客を図る。

一番の見どころは、21日から23日に開催予定の「とやま スペクタクル・マッピング」。富山県の雄大な自然景観や伝統的な祭、食の魅力などをプロジェクションマッピングにより、丸ビル1階のアトリウム、マルキューブの壁面に投影し、迫力の映像で紹介するものだ。

また、3連休の21〜23日には「とやま まるまるステージ」と題し、会場内ステージでトークイベントやコンサート、伝統芸能の披露などが行われる。21日13時から開催予定のオープニングステージでは女優の壇ふみさんが登壇するほか、同日15時30分からは映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽作曲を手掛けた高木正勝さんによるピアノコンサート、22日には6月公開の映画『春を背負って』の監督、木村大作さんのトークショーが予定されている。

この他、隣接するカフェでの富山食材提供、体験ワークショップなど盛りだくさんの内容となっている。