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 先週発売の「週刊文春」(文芸春秋)で薬物使用の副作用で緊急入院していたことを報じられた元プロ野球選手でタレント活動もしている清原和博の反論が発売中の「フライデー」(講談社)に掲載されている。

 同誌によると、清原は「オレは絶対に麻薬はやってない」と断言。体調が思わしくないそうだが、所属事務所も発表した糖尿病が悪化しているそうで、病院に行ったところ血糖値が900以上もあり2月下旬から今月初めにかけて入院し、現在は血糖値を1日3回測り1日1回インシュリン注射をしているという。

 モデルの亜希夫人に対するDVも報じられていたが「絶対にない」と否定。今後については、「週刊文春を訴えようと考えています」としているが、「ガッカリしたのは、食事に行こうと約束していた日本ハムの中田翔が、この騒動で他人を介してドタキャンしてきたこと。こういうときにこそ、ホンマの人間関係がわかるね」としているが、名前を出された中田にしてみればとんだ“デットボール”といったところに違いない。

 「糖尿病といえば、参院議員で元レスラーのアントニオ猪木が長年患い、ひどい時は血糖値が600近くあったというが、清原は猪木以上の重傷。日常生活にもかなり支障をきたしてしまうだろう。ボートレースのイベントを主催者の判断で“降板”させたことが報じられていたが、今後、オファーが激減しそう」(テレビ関係者)

 同誌に対して、清原は診断書を提示し、「病名 2型糖尿病」、「メンタルヘルス科受診はありませんでした」などと明記され薬物検査の入院ではなかったことが明らかになったが、

 「診断書はどうにでもなるので、裏の取りようがない」(週刊誌記者)というだけに、今後「文春」との裁判で真相が明らかになりそうだ。