アンジーの子も涙?のポスター、“ディズニー史上最強の悪役”解禁。

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ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている「眠れる森の美女」。そこに隠された、誰も知らない“本当の物語”を描いた映画「マレフィセント」のポスタービジュアルが解禁された。

本作の主人公は「眠れる森の美女」の美しきヒロイン、オーロラ姫……ではなく、彼女に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセント。女性なら誰しもが憧れる、あのロマンチックなおとぎ話を、アンジェリーナ・ジョリーが妖艶に演じる。ディズニー史上最強の悪役=マレフィセントの視点から描くことで、誰もが知っている“あの物語”は不思議に姿を変えていく――。

今回解禁されたポスターは、アンジー演じる邪悪な妖精マレフィセントの中で眠る、美しきオーロラ姫(エル・ファニング)の姿が確認できるビジュアル。アンジーの子供たちが怯えてしまったと伝えられるほどの妖艶な姿だが、彼女自身が伝えたかったことのひとつは、「人は見た目ではわからない」ということだった。

ポスターではオーロラ姫の周りには三人の妖精が舞い、美しい草花もあり、妖艶なマレフィセントの表情も純粋に“悪”と読み取れるものではない。

果たして彼女は何者だったのか? なぜオーロラ姫に恐ろしい呪いをかけたのか? そして、その呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす驚くべき運命とは……? すべての謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去と、観客の予想を鮮やかに裏切る“真実の愛”に隠されている。

なお、本作は幼少期のオーロラ姫役として、アンジーの愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが出演していることも話題。この母娘初共演や、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクション・デザインでアカデミー賞を受賞したロバート・ストロンバーグ監督が描く美しい映像世界にも注目しておきたいところだ。

映画「マレフィセント」は7月5日(土)、2D/3Dロードショー。