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TVアニメ『忍者ハットリくん』の夢子役などで知られる声優のあきやまるなさんが8日、虚血性心不全により死去したことが明らかになった。59歳だった。所属事務所・81プロデュースの公式サイト上で発表されている。

81プロデュースには、12日付で「ここに生前中のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます」という一文が掲載されている。

あきやまさんは、1975年より声優として活動。『忍者ハットリくん』の夢子役をはじめ、『銀河漂流バイファム』のベンチ/イライザ役、『名探偵コナン』のめぐみ役「それいけ!アンパンマン』のみるくぼうや役、『YAWARA!』の邦子役といったTVアニメ、NHK教育番組『ざわざわ森のがんこちゃん』のがんこちゃん役、映画『霊幻道士』のベビーキョンシー役など演じ、アニメ、TV番組、映画吹き替えなどさまざまなジャンルで活躍した。

また、以前あきやまさんと同じ81プロデュースに所属していた声優の川田妙子は、ツイッターで「信じられない…ざわざわ森のがんこちゃんで主役のがんこちゃんを天真爛漫に愛らしく演じられてました。体調が悪くなる前は、ご近所だったので、一緒に帰ったり、ランチをしたりしてたので…悔やまれてなりません…」と、あきやまさんの訃報を悔やんでいる。