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ある家族の秘密を描いた映画『肉』が、5月10日に東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

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『カンヌ映画祭監督週間』『サンダンス映画祭』などに出品され、残酷で衝撃的なラストシーンで話題を集めた同作は、ニューヨーク北部の田舎で慎ましく暮らす一家が、母の不慮の事故をきっかけに豹変する様を描いた作品。

一家による残酷な儀式を母親の代わりに担うことになった姉妹役には、『ザ・マスター』『LAギャングストーリー』などで知られるアンビル・チルダーズと、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のジュリア・ガーナーがキャスティングされている。

メガホンをとったのは、2006年の『ネズミゾンビ』で長編デビューを飾り、2010年の『ステイク・ランド 戦いの旅路』では『トロント国際映画祭』ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞を獲得したジム・ミックル監督。各国では倫理的な面から修正やボカシなどを加えて上映するケースが多いという同作だが、日本では修正などを加えず、R-18指定で上映される。なお、前売鑑賞券の特典は「肉ステッカー」となる。