第2の故郷への思いを新たにした宮里藍(撮影:米山聡明)

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 東日本大震災から3年が経過したこの日、宮里藍が自身のブログを更新し東北高校で3年間を過ごした第2の故郷ともいえる東北への気持ちをつづった。

 「あれから3年。」というエントリーを投稿した宮里は「あれから今日で3年ですね。本当にあっと言う間という感覚と、まだ3年しか経っていないという感覚の狭間で揺れています。この3年間、自分に出来る事はしてきただろうか?と、自問自答の1日でした。答えは誰にも分からないし、誰にも判断出来ないと思います。」と率直な今の気持ちを語った。
 続けて、東北高校の後輩と3年前に交わしたやり取りに触れながら、「私も、支えてくれる人が沢山いて今の自分があるし、本当に一人じゃないんだなって思うときが多々あります。だから頑張れる。乗り越えられるエネルギーを頂いています!!」とコメント。
 最後は「またこの1年、自分に出来る事をしっかりと考え、行動に移していきます!!東北の皆さん、日本の皆さん、一緒に頑張りましょうね!!出来る事をコツコツと。一日も早い復興を信じて。」というメッセージで締めくくっている。
 宮里は2011年から東北地方でゴルフ教室を開催するなど復興支援を続けている。
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