3月9日放送のトークバラエティ番組「にけつッ!!」(日本テレビ系)で、お笑い芸人千原ジュニアが、高須クリニックで形成手術を受けていたことを告白した。

番組中、ケンドーコバヤシが「ジュニアさん、凶悪顔じゃなくなりましたよね。それこそ昔の映像をみたら」と、表情が柔らかくなったことを指摘すると、ジュニアは「あぁ、まぁ、施術のおかげもあるし」とかつて受けた形成手術について語り始めたのだ。

ジュニアは2001年にバイク事故を起こし、顔面を強打するという大怪我を負った。ジュニアによると、事故で顔は「グッチャグチャ」だったそうで、その状態から今の顔にしてくれたのが高須クリニックの高須克弥院長だったという。

ジュニアは「俺を作りあげたのは、最終的には高須院長なんです」と話すと、「オカンにあんなことを言われて、形成した部分。おとんにああいう風に言われて形成した部分。せいじを見習い、反面教師にしたり、色んな意見をもらって形成した部分。小学校の先生、中学の先生、色んな方によって作り上げられ、最終的、一番最後に手を加えて頂いたのは高須克弥院長なんですよ」と高須院長の尽力が大きかったことを明かした。

手術は院長が直々に行ったそうで、パソコンで術後の状態を「こうやって、こうすると、こうなりますから」と説明した後、あっという間に終えてしまったという。

ジュニアは「(院長が)『終わりました』って言って、見たら、何も変わってない。『なんやこれ』って思って。そこから自宅療養でいろいろあって、気がついたらこれ(今の顔)になってて」「ここが腫れていて、これは治癒力で治っていくとかってことが、全部計算されてんねん」と院長の腕に感嘆した。話を聞いたケンコバも、高須院長の手術の見事さに驚いていた。

その後、ジュニアは「一言いいですか?」と言うと、カメラ目線で「YES、高須クリニック!」とCMのキャッチフレーズを決めてみせた。

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