ビッグタイトルを獲得し、3位に浮上したパトリック・リード(撮影:福田文平)

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<FedExCupポイントランキング>
 「WGC-キャデラック選手権」「プエルトリコ・オープン」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。
遼、来季シード当確!フェデックスカップ目標ライン突破
 「WGC-キャデラック選手権」で今季2勝目を挙げたパトリック・リード(米国)が前週の10位から3位にランクアップ。また「プエルトリコ・オープン」でツアー初優勝を挙げたチェッソン・ハドリー(米国)が78位から21位へのジャンプアップを果たしている。
 日本勢では松山英樹が27位、石川遼が30位にそれぞれランクイン。低迷の続くタイガー・ウッズ(米国)は187位となっている。

【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(1,872pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(1,334pt)
3位:パトリック・リード(1,326pt)
4位:バッバ・ワトソン(1,240pt)
5位:ハリス・イングリッシュ(1,168pt)
6位:クリス・カーク(1,047pt)
7位:ウェブ・シンプソン(962pt)
8位:ザック・ジョンソン(918pt)
9位:ライアン・ムーア(894pt)
10位:ケビン・スタドラー(827pt)
21位:チェッソン・ハドリー(510pt)
27位:松山英樹(480pt)
30位:石川遼(453pt)
187位:タイガー・ウッズ(43pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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