「ルシード デオドラントシリーズ」

写真拡大

春からの新生活。身だしなみを整えるとき、服装に加えて気をつけたいのが、暖かくなるにつれて、気になってくる「ニオイ」だ。

最近では男性でも、デオドラントをはじめ、ボディソープ、ボディローションなど、ボディケアに気を使う人が増えている。男性用ボディケア市場は2002年の約88億円から12年の約173億円へと、約2倍に伸張した。

「ミドル脂臭」の原因を効果的に抑制

そうした中、マンダムは、30〜40歳代の男性が発する一般的な汗臭でも加齢臭でもない、不快な脂っぽい汗のニオイ「ミドル脂臭」を発見。その原因成分は「ジアセチル」で、後頭部から首の後ろから発生。男性は気づきにくく、女性が感じやすい「ニオイ」という特徴があるという。

マンダムの研究によれば、ジアセチルは、表皮ブドウ球菌などの皮膚常在細菌が汗に含まれる「乳酸」を代謝することで頭部とその周辺から発生し、頭皮脂臭と混じることで脂っぽいニオイ「ミドル脂臭」となる。特に30〜40代になると後頭部から首の汗が増えてミドル脂臭発生の要因になっていると考えられる。

この「ミドル脂臭」に着目したミドル男性向けの薬用デオドラント剤「ルシード デオドラントシリーズ」を、マンダムは2014年2月24日に発売した。薬用スカルプデオシャンプー(医薬部外品)(450ml=1450円、つめかえ用380ml=1200円)、薬用デオドラントボディウォッシュ(医薬部外品)(450ml=950円、つめかえ用380ml=800円)、薬用デオドラントスプレー(医薬部外品)(150g=800円)、薬用デオドラントスポット(医薬部外品)(50ml=900円)を展開している。