女性の「半顔メイク」の男性版「半顔実験」をやってみた!
少し前に、女性の間で半顔だけメイクする「半顔メイク」が流行し、そのあまりのギャップに男性は衝撃を受け、人生の無情さを思い知った。

今度は男性が逆襲する番だ。しかし男性は普段メイクをしない。そこで唯一、毎日手入れすることが多いヒゲに注目。「剃り残し」で見た目にどれだけ差が付くのか実験してみた。剃り残しがない清潔感のある顔は、女性ウケはモチロン、商談でも印象が違うはずだ。

ご覧のように、性能の違う2台のシェーバーで同時にヒゲを剃ってみた。透明なバーに、強力な両面テープでシェーバーを固定し、大人二人がかりで拷問のように剃り上げる。そしてこの実験により、シェーバーによってどれだけヒゲ剃りに差がでるのかもわかる。

特にシェーバーの性能で注目したのは、ヘッド部分の“首振り機能”だ。刃が顔の曲線に沿ってスムーズに動くため、剃り難い箇所でも肌にフィットしたまま剃り続けることが出来、深剃りには欠かせないという。この首振り機能の有る無しで差はでるのだろうか。

そして今回利用したのは、ブラウンから登場したウォーターフレックスだ。通常は高額な機種にしか搭載されていない “首振り機能”が、1万円前後という手頃な価格で装備されている。片方に白いコルセットをはめ、首振り機能を封じて比較してみた。


いざ実験開始。


「……」
実験してまず分かったのは、3人でやると、すごく剃りにくいという事だ。


あっさりと小さい板に切り替え、一人で剃ってもらうことにした。
30秒間、剃ってもらった結果はこちら。

う、うん。
うっすらと、首振り機能がある右側の方が剃れている気がする。
個人差が大きいと思うので、気を取り直してもう一名の方に試してもらった。




今度は60秒、剃ってもらった結果がこちら。

さっきの方に比べるとわかりやすい?
特に、頬など顔に角度が付いた部分ほど差がでている。

角度が急なアゴ下さらに効果がわかりやすい。下の写真のように首振りヘッドが肌に追従し、剃り残しが発生しやすい箇所ほどその威力が発揮されるようだ。

この機能が無くても、時間をかければ完璧に剃れるだろうが、あった方が早く、深く剃れるので、とかく時間がない朝の身支度に重宝しそうだ。

ちなみに、今回の実験に利用したブラウンのウォーターフレックスは、首振り機能だけでなく、防水機能も備えているのが特徴だ。

防水シェーバーであるため、お風呂剃りはもちろん、水洗いでき、メンテナンスが簡単でたいへん便利。こちらも忙しいビジネスマンの時短に貢献しそうだ。さらに、ヒゲを根本からとらえるディープキャッチ網刃、もみあげを揃えるキワゾリ刃まで搭載している。

さて、今回の半顔実験はいかがだったろうか。女性の半顔メイクほどインパクトは無いが、普段メイクをしない男性だからこそ、細かな身だしなみで差がつくのではないだろうか。

1万円前後で首振り機能と防水機能が付いたブラウンのウォーターフレックス。剃り残しを見かねた女性に「もっと良いシェーバー使った方がいいんじゃない?」と言われる前に、今持っているシェーバーを見直してみよう。
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