<ダイキンオーキッドレディス 2日日◇8日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,473ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディス」の2日目。昨年の覇者である森田理香子は4バーディ・1ボギーの“69”でラウンド。スコアを昨日から3つ伸ばし、同組で回った笠りつ子と並び首位タイに浮上。会見では連覇に向けて強気なコメントも飛び出した。

 昨日からの寒さ、強風に加え、ときおり強い雨が降るという難コンディションとなった2日目。森田は「風の向きは昨日と違うし、やりにくかった」と言いつつも、悪天候をものともせず結果を出して見せた。
 森田は4番で1つ目のバーディを奪うと、続く6番では残り150ヤードの距離からピン横2メートルにつけるショットを披露。これを確実に決めバーディを奪い、2アンダーでハーフターンした。
 後半は10番でボギーが先行、その後はパーを重ねると去年から「景色が良いし、良いイメージがある」と言う上がり2ホールで着実にスコアを伸ばしホールアウトした。
 悪天候の中、スコアを伸ばした森田が、今日の良かった点としてあげたのがパット。これは同じ組で回った笠も同じことを感じていたようで、「森田さんは2メートルぐらいのパーパットが確実に入っている。やはりうまいなぁと思った」と賞賛していた。
 最高の位置で最終日を迎える森田。「連覇を狙わないといけない。明日もスコアを伸ばさないと勝てないので、今日よりもいいスコアが出るように頑張ります。」とディフェンディングチャンピオンの鼻息は荒い。今年の開幕戦の主役も、やはり森田になりそうだ。
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