【調査】iPhoneユーザーよりAndroidユーザーのほうが「ケチ」!?

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友人から「これ面白いよ」と勧められると、ついポチっとアプリをダウンロードして、実際に試してみたくなってしまいますよね。

でも「100円、200円だからいっか!」と思ってどんどん遊んでいたら、意外と高い請求が来てビックリすることも……。

実は「iPhoneユーザー」「Androidユーザー」によって、お財布のひもの緩さに大きな差があるのかも!? と目を疑ってしまう面白い調査結果を見つけたのでご紹介します!

 

■AndroidユーザーはiPhoneユーザーよりも「倹約家」が多い!?

ミクシィグループの『株式会社ミクシィ・リサーチ』が13〜59歳の男女を対象に行った「スマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査」によると、有料アプリをダウンロードしたことがあると回答したiPhoneユーザーは47.6%。約2人に1人が有料アプリを買ったことがあると答えたのに対して、Androidユーザーは30.3%と、3人に1人程度。1.6倍ほど差があることが判明しました。

ちなみに無料アプリのダウンロードは、iPhoneは97.0%、Androidは95.9%と、あまり差はみられません。

「いい!」と思ったら有料でもついつい買ってしまうiPhoneユーザーと、「無料で同じようなものはないのかな……」と探してしまうAndroidユーザー……。

これって、Androidユーザーの方が「ケチ」「倹約家」「しっかり者」といえるかもしれませんね。

もちろん今回の調査結果だけで判断できることではありませんが、筆者の周りにいるiPhoneユーザーは好奇心旺盛なタイプ、Androidユーザーは堅実的なタイプが多いような気も……。あなたはご自身の使い方をみて、どう思いますか?