礼儀正しさ、丁寧さ、清潔さは人気マッサージ店の鉄板といえる【撮影/DACO編集部】

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日本でもブームになったタイ式マッサージ。タイ旅行の目的のひとつにもなっている。バンコク 発ビジネス・生活情報誌『DACO』編集部が、バンコクのマッサージ経営の現状を調査。費用は? 人集めは? リタイア後はタイでマッサージ店でも……そんな夢を見ているひとは必読です。

この声を聞けば日本人マーケットはつかめる!!

『DACO』誌上にて行なったアンケートに寄せられた100名分(在タイ者中心)の回答の中から、複数回答が多かったものと、編集部が「そう!」と膝を打ったものを抜粋して紹介します。

 日本人はやっぱりマッサージ天国・バンコクに期待を寄せているのですね。日本人マーケットを取り込みたい場合にお役立てください。

Q1. マッサージ屋さんを選ぶとき、または「また来よう」と思うときの基準は?
・ 礼儀正しく、お店の対応がよいこと。
・ 清潔さとマッサージのうまさ。
・ 客がたくさんはいっているかどうか。
・ 上手な人がいる。値段が適正。
・ 真面目に丁寧にマッサージしてくれること。
・ 静かである、マッサージ師同士がおしゃべりしない、駐車場が有ればベター。
・ エロっぽくなさそうなところ。
・ 店の照明、飾り、匂い、色扱い。もちろん値段も。

Q2. マッサージは「強い・ふつう・弱い」のどれが好き?
・ 肩は強め、そのほかはふつうです。
・ 足は強め、背中や肩は弱めが好きです。
・ 脚は弱め、足の裏や肩、腰は強めが好きです。
・ 強いのが好きだけど、様子を見て加減してほしい。
・ 体に程よく、筋肉がほぐれる程度。
・ 疲れ方によって、マチマチ。

 全体の意見としては「強い」が圧倒的に多かった。「弱い」が好きな人は全体の10%、「ふつう」は30%。

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