<WGC-キャデラック選手権 2日目◇7日◇トランプナショナルドラール(7334ヤード・パー72)>
 「WGC-キャデラック選手権」の2日目。1ホール残していた第1ラウンドをイーブンパー15位タイで終えた松山英樹は、第2ラウンドで3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの“77”とスコアを落としトータル5オーバーでホールアウトした。
 OUTからスタートした1番でボギーが先行。4番でもボギーを叩くと7番はダブルボギーとして前半でスコアを落としてしまう。後半は11番ボギーの後、12番でこの日初バーディを奪うも13番、15番と立て続けにボギー。16番、17番の連続バーディで盛り返したものの、最終18番もボギーとした。
 この日は吹き荒れた強風もあって多くの選手がスコアメイクに苦戦。松山の昨年から続いてきたPGAツアーでの連続オーバーパーなし記録も15ラウンドで途切れた。
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