女王・森田理香子は初日、横峯さくらと同組でラウンド!(撮影:岩本芳弘)

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<ダイキンオーキッドレディス 初日◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,473ヤード・パー72)>
 開幕戦、初日の目玉は昨季賞金ランク1位2位の森田理香子と横峯さくらの同組対決。南国感ゼロの冷たい風が吹きすさぶ中、多くのギャラリーがこの組のプレーを見守った。この日は森田が5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“70”で2アンダー5位タイ、横峯が1イーグル・3ボギーの“73”で森田に軍配が上がった。
開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の初日をLIVE PHOTEで振り返る!
 森田は昨日、年間目標の1つに「ダブルボギーを叩かない」を挙げていたが、いきなり3番パー3でティショットを右のバンカーに入れると、3メートルに寄せたがそこから痛恨の3パット。プレー後、報道陣の前に現れると「ダボ、そっこう打っちゃったんですけど」と苦笑した。
 それでも、最終的にスコアをアンダーに持っていったのにはさすがの一言。この日は「当たりが薄くて、セカンドの距離が残って大変だった」とショットが思うようにいかなかったが、それでもパットで「きわどいのが入ってくれた」などショートゲームでしのぎ首位と3打差と好位置につけた。
 この結果に「寒い中でもスコアを出せてよかった」と安心した表情を見せた森田。ダボは「恥ずかしかった」そうだが、明日もこの位置にいられれば連覇も見えてくる。「良い位置にいれたら(連覇)を狙いたい。残り2日間、優勝できるように頑張ります」と笑顔で話した。明日については「今日よりもいいスコアを出したい。あと、もったいないところがあったのでその辺を無くせれば」と抱負を話した。
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