結婚したら夫の貯金も妻の貯金も二人で共有する?「するわけない:62.3% 私の方が多いので絶対にしたくない」

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結婚して直面するのはお金の問題。不自由をしてもいやですし、かといって大きな出費の際にはどちらの貯金から出せばいいのか困ることも。そこで今回は、読者のみなさんにアンケートをとりました!

Q.自分の独身時代にためていた貯金は夫(女性の場合)・妻(男性の場合)と共有できますか?

できる 37.7%

できない 62.3%

■共有するべき

・「運命共同体になるのだから、それくらいは覚悟すべきだと思う」(22歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「家族になるなら共有するべき」(25歳女性/医薬品・化粧品/技術職)

まずは「できる」編の意見です。「できる」というより、二人で生活する以上はする「べき」なのではないかという考え方です。

■共有しないと困る

・「逆に共有しないと、自由なお金を持ちすぎるとお互いろくなことをしない気がする」(30歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「貯金が5万ぐらいしかないから」(31歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)

経済的な状況に差がある場合、結婚したら互いに使える額を並行調整したいというご意見もありました。

■自分の実績だから

・「私の方が多いので絶対にしたくない」(30歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「二人のお財布でない部分。これからの人生はささげるが、これまでの人生はだめ」(25歳女性/電機/事務系専門職)

続いては「できない」編です。不公平だと感じたり、あくまで自分の稼ぎは自分の実績として持っておきたいというご意見が目立ちました。

■ヘソクリとして

・「いざというときのために隠しておきたいので」(22歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)

・「できないというより、しない。絶対。離婚すると思うし」(32歳女性/金融・証券/事務系専門職)

続いて多かったのがいざというときに備えた、いわゆるヘソクリ貯金にしておきたいというご意見でした。また、「離婚」もいざというときに含まれるようです。

いかがでしたか? ちょっとシビアになってしまう貯金のこと。どちらがいいとも悪いとも言えないことではありますが、二人の人生設計に合わせて考えてみるといいのかもしれませんね。

※マイナビウーマン調べ(2014年2月5日〜13日にWebアンケート。有効回答数589件。社会人男性・女性)