ウマい節約テク「新幹線で遠距離割引」「上司をおだててランチをおごってもらう」

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節約上手な人は、お金の使い方もしっかりしていて計画性があるもの。今年は増税による負担も大きくなるでしょうから、ぜひ無理なく節約しておきたいものですよね。そこで今回は社会人の男女にアンケートをとり、身の回りで見たうまい節約テクニックを教えてもらいました!

Q.あなたの身の回りの人で、うまい節約テクを見たことはありますか?

ある 13.1%
ない 86.9%

■毎日の食費は切り詰めて

・「ニラやトマトを自宅で栽培している」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「上司をおだててランチをおごってもらう」(30歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)

お弁当で節約している人は多いかもしれませんが、これらはその上を行くテクニックといえそう。最近はちょっとしたスペースで栽培できるセットも多く売られていますから、ぜひ活用したいところですね。

■通勤費を浮かせて他の費用にあてる

・「新幹線で目的の駅より先まで切符を買い、遠距離割引を適用する。駅弁代くらい浮くそうです。あっぱれ」(45歳男性/マスコミ・広告/クリエーティブ職)

・「バイト先への通勤で往復+周遊の切符を使って交通費の節約をしてた。回数券よりもお得だったからすごいと思った」(28歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

仕事に公共の交通機関を使うとなれば、毎日のことだけに出費も大きくなりがち。しかしやり方によってはかなり浮くこともあるので、無理なく裏ワザを駆使したいものです。

■タダのものは何でも使う

・「肉や魚の時はまな板を牛乳パックの切ったやつで切って捨てる。肉の血などはなかなか消えないのでさすがとおもった!」(28歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「化粧品をすべてサンプルで済ましている」(31歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)

継続的な利用が期待されるようなものは、1回あたりの費用がかなり安く設定されていたり、無料でお試しできたりすることもあるはず。頻繁に使うものがタダになれば、かなり出費は抑えられそうですね。

■ないならムダ使いもできません

・「余ったお金を貯金にまわすのではなく、給料が入ったら即行貯金分をほかの口座に移してしまい、残ったお金で生活するというやり方」(25歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「財布を持たずに出社」(24歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

仕事から帰る時はついついコンビニによったり、誰かと飲みに行ったりしてしまうという人なら、あえて財布を持たないのもいいですね。お金があるからこそ使ってしまうわけですから、手元になければムダ使いも減りそうです。

今回はすぐにでも試せそうな節約テクや、ちょっとした知識が必要そうなテクまでさまざまな回答が得られました。もしあなたがマネできそうなものがあれば、ぜひ取り入れて上手に節約をしてみてくださいね。

※マイナビウーマン調べ(2014年2月8日〜13日にWebアンケート。有効回答数535件。社会人男性・女性)