日本ゴルフ協会(JGA)は4日(火)、定時理事会を開催し、2016年度の「日本シニアオープン」と2017年度の「日本女子オープン」の開催コースを決定した。
 「日本シニアオープン」の開催コースに決まったのは千葉県にある習志野カントリークラブ(キング・クイーンコース)。97年まで国内男子ツアー「サントリーオープン」が開催され、77年には国内メジャー「日本オープン」も開催された名門コースだ。
 キングコースは距離とアンジュレーションに富んだ大きいグリーン、クイーンコースは池やバンカーなどのハザードが巧みに配置された戦略性の高いレイアウトが大きな特徴となっている。
 一方、「日本女子オープン」の開催コースとなったのは同じく千葉県にある我孫子ゴルフ倶楽部。名匠・赤星六郎氏が設計を手がけた名コースで、近年、米国の設計家ブライアン・シルバ氏と造形担当者のカイ・ゴルビー氏によって改修が施され、ワングリーンのコースに生まれ変わった。同コースでは09年にも「日本女子オープン」が開催され、その年は韓国の宋ボベが栄冠を掴んでいる。
 尚、今季の「日本シニアオープン」は兵庫県にある小野グランドカントリークラブ、「日本女子オープン」は滋賀県にある琵琶湖カントリー倶楽部でそれぞれ開催される。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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