前田敦子、『Mステ』生歌がヘタすぎと話題! パッツン前髪も「劣化」と大不評

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 28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した、元AKB48・前田敦子の容姿と生歌が、ネット上で物議を醸している。同放送では、AKB48との共演が話題になっていたが、ネガティブなコメントが飛び交う結果になってしまった。

 前田はこの日、3月5日発売の新曲「セブンスコード」を披露。同曲のミュージックビデオは、映画『Seventh Code』としてローマ国際映画祭に出品され、最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞。“女優”前田敦子の名を世界に轟かせることになった。

「しかし、『Mステ』での生歌には、厳しい意見が多かったですね。直球で『歌ヘタだね』『なんであのクオリティーでいつも生歌なの』といったコメントが出ていました。確かにロックチューンながら声量がなく、不安定な歌唱でしたね。ただ、昨年末同番組のスーパーライブで披露した『タイムマシンなんていらない』は、『放送事故』とまで言われるほどでしたから、その時よりは『うまくなった』というネットユーザーもいました」(芸能ライター)

 さらには、前田に対して「容姿劣化」を指摘する声も多かったという。

「『顔がむくんでる?』『ゴリラが化粧したみたいな顔』といった声のほか、『パッツンの前髪と、真っ赤な口紅が似合わない』など、髪型・メイクへの批判も出ていました。前田の容姿は、かねてからネットユーザーの興味関心を引いており、メディアに登場するたびに『劣化した』『きれいになった』と大騒ぎですよ。良くも悪くも、それだけ注目を集めているということですが」(同)

 前田といえば、昨年9月、歌舞伎役者・尾上松也との交際が報じられたが、今ではすっかり音沙汰なしの状態。また仕事面では、関ジャニ∞主演映画『エイトレンジャー2』への出演が発表されたが……

「前田が卒業後、思ったより小規模な映画に出ていることに驚きました。業界評の高い実力派監督の作品ではあるものの、元AKB48のセンターとしては、地味かもしれない……と思った人も少なくないのでは。前田としては、満島ひかりや二階堂ふみのような演技派女優への転身をはかっているのでしょうが、どうにも演技力がついてこないのが現状です。そして、今回『エイトレンジャー2』というジャニーズ映画に出演を決めたのを見ると、演技派女優路線に行き詰まったため、再びアイドル的な売り方にシフトしているのではと思わずにはいられません」(芸能業界関係者)

 「生歌のヘタさ」や「容姿劣化」ばかり取り沙汰される前田だが、「本当に危惧されるのは、女優活動の方向性」(同)だという。今後も前田から目が離せそうにない。

※画像は「セブンスコード」/キングレコード