ナイキと新たに契約した薗田峻輔(撮影:津田陽蔵)

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 3月に入りいよいよゴルフの本格シーズンが幕開け。このオフはプロゴルファーのクラブ契約メーカー移籍が相次いだ。
薗田峻輔がナイキゴルフと契約、タイガーの歓迎に「言葉が出ない」
 海外では昨年石川遼を獲得したキャロウェイはヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、天才少女プロ、リディア・コー(ニュージーランド)ら海外有力選手を次々と獲得。テーラーメイドは傘下のアダムスゴルフにアーニー・エルス(南アフリカ)を迎え入れた。
 国内の動きも活発だ。薗田峻輔はナイキと契約、小平智、平塚哲二はPRGRと新たにタッグを組んだ。そして勢いを増しているのがホンマ。昨年から有力なツアープロを多く獲得しているが今年も谷原秀人、高山忠洋、ハン・ジュンゴン(韓国)ら勝利の見込める選手をチームに迎え入れた。女子では佐伯三貴がキャロウェイに移籍、アン・ソンジュ(韓国)はヨネックスと契約を結んだ。
 クラブはプロにとって商売道具。慣れ親しんだものから変更するということはそれなりにリスクを伴うが、新契約をきっかけに飛躍する選手も少なくない。新環境を力に変えて2014年シーズン輝くのはいったい誰になるのか。ストーブリーグは終わり、いよいよ開幕だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>