(C)松本零士・東映アニメーション

写真拡大

京急グループのホテルグランパシフィックが運営する東京・台場の「ホテル グランパシフィック LE DAIBA(ル・ダイバ)」は2014年3月20日から、東映アニメーション、ジェイティービーと連携し、画業60周年を迎えた松本零士さんの代表作、劇場版「銀河鉄道999」コンセプトルームを展開する。

「999号」に乗車した気分を味わえるボックスシートの再現も

同ホテルは13年に松本さんの代表作「宇宙海賊キャプテンハーロック」コンセプトルームを手掛けた実績があり、銀河鉄道999は、コラボレーション第2弾。

84平方メートルのデラックススイートをベースに、劇場版「銀河鉄道999」の世界観を再現した「宇宙(そら)翔けるコンセプトルーム」で、原画の大型額装展示やレアフィギュアのプロップス展示のほか、「999号」に乗車した気分を味わえるボックスシートの再現、ベッドルームに施された、銀河に走る「999号」のブラックライトの演出など、往年のファンはもちろん、家族や子どもにも楽しめる室内となっている。

1室限定販売で、予約開始は3月5日。1人当たりの宿泊料金は、1室2人利用時で2万9000円〜4万8000円、3人利用時で2万4000円〜4万3000円。

6月30日まで設定されている。