米女子大のパンイチおじさん像撤去騒動のその後→超人気者になってました!

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今年2月、米マサチューセッツ州にある名門女子大ウェルズリー大学に設置された「夢遊病」と呼ばれる超リアルな像が話題になりました。

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発端は、在籍する女子大学生が、このあまりにも気持ち悪い像を「撤去してほしい」と署名活動を行ったこと。

その事件は米大手メディアCNNはもちろん、海外にも飛び火し世界各国で大きく報じられることに。

あの騒動から1カ月。その後どうなったか調べてみたところ……。

おかげで、「夢遊病」は現在モテモテとなり、Twitterで検索するとかわいい女の子と写真を一緒に撮ったり、いいように遊ばれたりと超人気者に!

また、「夢遊病」ネタ画像アカウント(@WCSleepwalker)も作られたり、動画サイトには様子を撮影した動画がいくつか投稿されています。

現在撤去を求める署名は多数集められてますが、大学の学長であるH. Kim Bottomly氏は「この像を春まで撤去しない」と発表しています。

ちなみに、この像は大学の付属美術館で行われている銅像の作者Tony Matelli氏の展示”New Gravity”の一つの作品として展示されているもの。れっきとした“芸術品”なんですよ。これでも。

一方、この像に反対している学生たちの意見として、「この像にユーモアなどがあるとしても、すでに多くの学生たちにこの銅像によるストレスがかかっている」という声も上がっています。

ただ、大学の新しい名物になったことは間違いなく、今のところ撤去という雰囲気にはなっていないようです。

果たしてこの像の運命やいかに?

参考:
boston.com

(文:おかえり)