昨年のソニーオープン以来の2勝目を挙げたラッセル・ヘンリー(撮影:福田文平)

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<ザ・ホンダクラシック 最終日◇2日◇PGAナショナル・チャンピオンコース(7,158ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「ザ・ホンダクラシック」。大混戦となった最終日はトータル8アンダーで並んだローリー・マキロイ(北アイルランド)、ラッセル・ヘンリー(米国)、ラッセル・ノックス(スコットランド)、ライアン・パーマー(米国)の4人によるプレーオフにもつれ込み、ヘンリーがツアー通算2勝目を飾った。

 単独首位からスタートしたマキロイはこの日“74”で4つスコアを落とし2012年以来の今大会制覇を逃した。またタイガー・ウッズ(米国)は13番終了時点で途中棄権。今後に不安を残す幕切れとなった。
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