<HSBC女子チャンピオンズ 3日目◇1日◇セントーサGC(6,600ヤード・パー72)>
 シンガポールにあるセントーサGCで開催中の米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」。今大会に出場している日本の3選手は大会2日間はスコアを伸ばすことができず低迷した。
 
 そんな中、大会3日目に宮里美香が4バーディ・1ボギーの“69”のラウンド、3つ伸ばし通算1オーバーまで戻した。2日目通算4オーバー44位タイとした宮里美香はこの日INからスタート。序盤の12番、13番を連続バーディと幸先良い滑り出しを見せる。続く15番でもバーディを奪い通算1オーバーまでスコアを戻した。後半は6番でこの日初めてのボギーを叩くも次の7番ですぐさま取り返し通算1オーバーでホールアウト、3日目を終えた。
 今シーズン初めてのアンダーパーでラウンドした宮里美香、復調の兆し見えた。この調子で最終日も上を浮上していきたい。
 宮里美香と同じく通算4オーバー44位タイからスタートした上原彩子は2バーディ・5ボギーの“75”でこの日もスコアを3つ落とし通算7アンダーでフィニッシュした。
 また、体調不良で低迷中の宮里藍は前半ノーバーディ・5ボギーと大叩き、後半でも1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーで戻すことができずホールアウト、結局この日は1バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの“79”で通算13アンダーまで落とした。
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