メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディなどの輸入車販売事業を展開するヤナセは1日(土)、都内にあるショールームにて宮里優作とスポンサー契約を結んだことを発表した。
宮里優作、悲願成就を支えた家族の絆
 契約に至った理由として同社代表取締役社長の井出健義氏は、宮里の豊かな人間性やプロスポーツ選手としての粘り強さ、あきらめないタフさを持った挑戦し続ける選手としての姿勢に共感したと説明。また、数年前まで宮里が会見を行ったショールームの近くに住んでいて、その頃から付き合いがあることを挙げ、「縁があるのだと感じている」と話した。
 今回の契約では宮里がツアーを転戦する際、全国展開されている同社の支店から移動用の車が提供される。「ツアーでは車の移動が多いので、その点をサポートしていただけるのは非常に心強いです」もともと車を運転することが好きという宮里は今回のサポート内容は願ったり叶ったり。「いろいろな車に乗れるので楽しみです」と喜びの声を上げた。
 「今年は強力なバックアップをいただいているので、安心してストレスなくトーナメントに臨めます。今年は複数回優勝を重ねられるように頑張ります」と今季の意気込みを話した宮里。井出氏から、「賞金王を狙ってほしい」という激励の言葉を受けると、「先輩たちが苦労して取ってきたタイトルですし、本当に厳しいと思います。でもチャンスはあると思うので、1つ1つ優勝を重ねていきたい」と話した。
 宮里は今後、「YANASE」ロゴの入ったキャップを着用してツアーを転戦。また同社は宮里の名前及び肖像を使用した広告、プロモーション活動を展開していく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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