操作画面(画像はWin版)

写真拡大

楽譜が読めない、楽器もできない…それでも自分好みの音楽を生み出す「作曲」に憧れたことがある人も少なくないだろう。

そんな人にぴったりのソフトがある。カナダのPG Music(ピージーミュージック)が製造し、フロンティアファクトリー(東京・新宿区)が販売する「Band-in-a-Box(バンド・イン・ア・ボックス) 21」だ。

自動生成された曲は自分の著作になる

自動作曲・伴奏作成の定番ソフトとして、世界中で用いられているソフト。コード進行を選び、ジャズ・ロック・ラテン・フォークなど好みの音楽スタイルを指定するだけで、ベース・ギター・ドラム・ピアノ・ストリングスによる伴奏が自動で生成される。

MP3やWAVなどのオーディオファイルを読み込めば、その楽曲と同じコード進行の異なる曲を作ることもできる。完成した曲は著作権フリーなので、自分の曲として利用できるのがありがたい。

Windows版は2013年7月26日、Mac版は14年1月31日に発売された。フロンティアファクトリーの関連会社・イーフロンティアの直販サイトでは、基本グレードのBasicPAKが1万2800円(Win版、解説本付き1万4800円)、1万2810円(Mac版、解説本付き1万4700円)。ミドルグレードのMegaPAKが2万4800円(Win版、解説本付き2万6800円)、2万7300円(Mac版、解説本付き2万9400円)。ハイエンドモデルのEverythingPAKが4万9800円(Win版)、4万2840円(Mac版)で販売されている。