『さよならケーキとふしぎなランプ』 ©武蔵野映画社 /2013「さよならケーキとふしぎなランプ」

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堂島孝平主演の映画『さよならケーキとふしぎなランプ』が、4月下旬から東京・吉祥寺のバウスシアターほか全国で公開される。

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秘密のランプを灯す吉祥寺のカフェを舞台に、マスター、常連客、そして父親と喧嘩をして家を飛び出してきたパティシエたちが過ごす、不思議なある夜の様子を描く同作。主人公のマスター・このぎし役を堂島が演じるほか、ヒロインのパティシエ・波奈美あき役に、竹中直人監督作品『R-18 文学賞〜vol 1. 自縄自縛の私〜』で主演をつとめ、映画『潔く柔く きよくやわく』にも出演している平田薫、あきの父親・和義役にWAHAHA本舗の梅垣義明が名を連ねている。監督は前作『ゆるせない、逢いたい』で、『第18回釜山国際映画祭』のコンペ部門にあたるニューカレンツ部門をはじめ海外映画祭の主要部門に選出された金井純一。

なお同作は、映画の製作から公開までを一貫して吉祥寺で行うプロジェクト『吉祥寺で映画を撮ろう!』の第4弾作品。5月末で閉館となるバウスシアターのクロージング作品の1つとして上映される。