増税後の節約、約8割が「意識する」 意識する金額は「10,000円未満」−コミュニケーションデザイン総合研究所調べ

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の成人男女300名を対象に、「消費増税前の意識調査」を実施。調査期間は2014年1月22日〜1月23日。

増税後に節約を意識するかとの問いに、「意識する」と回答した人は約8割の78.7%。節約を「意識する」と回答した人に対し、意識するものは何かを具体的に尋ねたところ、最も多かったのが「食費」の64.8%であった。

増税後、買い物の際に節約を意識する金額については、41.1%が「1,000円未満」と回答(「500円未満(18.2%)」と「500円〜1,000円未満(22.9%)」の合計)。10,000円未満の割合は全体の9割弱(89.0%)となり、大半の人が10,000円未満で節約を意識することがわかった。