●おとめ、ときめく、あかね色。

(画像:「いなり、こんこん、恋いろは。」公式Webサイトより)
©2014 よしだもろへ/KADOKAWA 角川書店刊/いなり製作委員会
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<キャスト>
伏見 いなり:大空直美
丹波橋 紅司:岡本寛志
三条 京子:池辺久美子
丸太町 ちか:佐土原かおり
墨染 朱美:野水伊織
伏見 燈日:上田燿司
宇迦之御魂神:桑島法子
コン:原紗友里
シシ:日野聡
ロロ:花江夏樹
天照大御神:磯辺万沙子
大年神:子安武人
大宮能売神:三上枝織
橋本 創:北纓裕紀
伏見 初午:岡哲也
伏見 葛葉:仲みのり
桃山 南:味里
神大市比売:真田アサミ

●ストーリー
伏見いなりは、同級生の丹波橋紅司に片想いをしているが、その想いをなかなか打ち明けられない日々を送っていた。
ある日、いなりは宇迦之御魂神の御使いの狐・コンが川に落ちかけているところを助け、そのことをきっかけに宇迦之御魂神から変身能力を授かる。
その日から、いなりは友人や神々の助けを得つつ、丹波橋との仲を縮めようと奮闘する。
●オープニング
伏見 いなり「どうか、どうか、丹波橋君と恋人役に!」

文化祭の演劇での配役抽選、見事、姫役になった伏見 いなり。さて、今回のお話は…。
●宇迦之御魂神、お見合い!
伏見 いなり「これから何か悪い事が起こるんじゃないかなって。」

来月は神無月(10月)、宇迦之御魂神も出雲大社に出掛けてしまいます。

しかも、大宮能売神がやってきて母・神大市比売を渡します。その中身は、

神大市比売「見合いをしないと高天原のガラクタ全部燃やす!」

宇迦之御魂神、泣き出す!

そこで宇迦之御魂神は見合いをする事になります。
●文化祭
文化祭の演劇、伏見 いなりは大慌て。しかも、

伏見 いなり「えっー!?キスシーンですかァ?」

※結構楽しんでいるようです。しかも題目は「童話の♥プリンス様」!何処かで聞いたような気もしますね!

一方、

宇迦之御魂神「あの、燈日。私、お見合いするかもしれないんだ。」

伏見 燈日はその言葉に多少の動揺が見られるものの、平静を保とうとします。

伏見 燈日「お前の女らしいところは乳くらいのもんやろ。乳揉んだろか!」

※エ○い!

宇迦之御魂神はこれを機に伏見 燈日と疎遠になってしまいます。
●伏見 いなりの負い目
無意識に発動させた神通力で籤引きを操作した伏見 いなり。それが負い目となり、芝居もミスばかり。

そのため何処か上の空になってしまいます。しかも、

桃山 南「これ(ラブレター)を丹波橋君に!」

※彼はかなりモテるようです。

それらの要因が複合した結果、

伏見 いなり「私、役を降ります!」

その日以来、彼女は塞ぎ込んでしまいます。
●恋とは好きな人を夢中になること
丹波橋 紅司「伏見さん、彼氏いいひんかったんや…。」

伏見 いなりは預かったラブレターを無くしてしまい、桃山 南に変化し、丹波橋 紅司に告白しようとします。

桃山 南(伏見 いなり)「好きです!丹波橋君、大好き!」

しかし、彼は桃山 南(伏見 いなり)の告白を断ります。それは彼も伏見 いなりが好きなため。

恋とは好きな人を夢中になること、それが伏見 いなりの捉えている恋。それは丹波橋 紅司にとっても同じ事で…。

宇迦之御魂神はそんな伏見 いなりと久しぶりに出会い、彼女自身のお見合いの事もあってお互いに迷いが生じたようです。

そんな中途半端な状態で高天原に出掛ける宇迦之御魂神ですが…。

「いなり、こんこん、恋いろは。」、次回もお楽しみっ!

【ライター:清水サーシャ】

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「いなり、こんこん、恋いろは。」TVアニメ公式Webサイト