【懐かしいゲーム特集】「つっぱり大相撲」
●もろだし

(画像:amazon.co.jpより)
©TECMO

「つっぱり大相撲」は1987年にテクモ株式会社からファミリーコンピュータ用にリリースされた相撲ゲームです。

相撲ゲームというより格闘ゲームとしてみても、押し・投げ技を中心になかなか面白かったです。

※ちなみにプレイヤーは力士として前頭十三枚目からスタートし、横綱に昇進して優勝するゲームですが、続編ではそれらに肉付けしていく形で拡張されていきました。

ファミコン初の相撲ゲームとしてリリースされましたが、本作以降の相撲ゲームも殆ど同じシステムを採用していた事から本作の完成度の高さは未だに評価されています。
●不浄負け
本作には「もろだし」とう決まり手があります。

「もろだし」というのは廻しが取れて局部(おち○ち○、○ん○ま等)が見えてしまった場合に負けになること(正式には「不浄負け」)を指します。

※実際の大相撲でも本作リリース後の2000年、三段目で「もろだし」が出た事がありますが、そのときは放送事故扱いになったと思われます(一応判定のためにビデオ撮影はしていました)。

力士「ところで俺のキ○タ○を見てくれ。コイツをどう思う?」
行司「すごく…、不浄負けです…。」


【ライター:清水サーシャ】

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