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千葉・鴨川シーワールドが3月1日リニュ―アルオープンし、3DCGを使った国内初の参加型巨大デジタル水槽が誕生するほか、シャチを見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」が全面改装オープンすることが27日、明らかになった。

今回のリニューアルで、トロピカルアイランド内のイベントプラザが、3DCG映像を用いた国内初の参加型展示施設「サンゴ礁の願い Coral Message」に生まれ変わり、参加型巨大デジタル水槽が誕生。この水槽は、専用の設置端末で描いた魚が幅8メートルの大型スクリーンに映し出され、3DCGの海で泳ぎ出すというもので、種類によって異なる生活場所や行動特性を再現し、多様な生態をゲーム感覚で楽しむことができる。

また、日本で唯一シャチの姿を見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」が、ロサンゼルスオリンピックなども手がけたデザイナーFERNANDO VAZQUEZ(フェルナンド・バスケス)氏のデザインにより、大幅リニューアル。店内は、砂浜をイメージした空間「BEACH(ビーチ)」、水中を泳ぐシャチを見ながら食事を楽しめる「UNDERWATER(アンダーウォーター)」、洞窟をイメージしたフルサービスレストラン「the CAVE(ケイブ)」の3つのゾーンで構成され、地元食材や海の恵みを味わえるフードコート&本格レストランに生まれ変わる。

リニューアルを記念し、3月1日〜4月30日に『レストラン「オーシャン」お試し入園プラン』(大人:高校生以上3,300円、小人:4歳〜中学生1,900円)を実施。入園料に500円プラスされたプランで、1,200円分の食事券がセットになっている。さらに、3月16日までの土日と、3月20日〜31日の春休み期間は、夕暮れ時(17:30〜)に行うシャチパフォーマンス『スプリング・スペシャル・パフォーマンス2014』も開催する。