日本女子プロゴルフ協会は2014年の定期総会後に記者会見を行い、今季から適用されるトーナメント規定の変更点などを発表した。
 新たな規定には、主催者が予備日を設定する場合に、競技の規定ホール数(3日間なら54ホール、4日間なら72ホール)を消化するために予備日を使えるオプションが加えられたことや、選手がプロアマ、前夜祭に遅刻した際の罰則の追加などが加えられた。
 また、今年度の選手ミーティング委員も発表され、選手会長のような位置づけのミーティング委員長には馬場ゆかりが就任。副委員長には福田裕子、新坂上ゆう子、委員には森田理香子、成田美寿々、多田純子、土肥功留美、園田絵理子、ナ・ダエが選ばれた。

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