AKB48大組閣への本音を明かした乃木坂46・白石麻衣

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乃木坂46の白石麻衣が、「AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜」についての本音を明かした。

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25日に更新した自身のブログで白石は、「乃木坂46 2ND YEAR BIRTHDAY LIVE」を振り返ってから、大組閣についてコメント。同グループの生駒里奈とSKE48の松井玲奈の“交換留学”について、「乃木坂も関わってると知った時はびっくりしたし、理解できませんでした」と本音を明かし、「2年間皆で頑張ってきた今までの私たちの努力は無駄なのかな…乃木坂の力だけじゃやっていけないのかなぁ…」と納得のいかない様子をみせた。

しかし、白石は「私がどうこう言ったところで、何も変わらない。今回のことを前向きに考えて、頑張るしかないですね」と気持ちを改め、「更に大きくなった私たちを皆さんにお見せできるように、私も人一倍頑張ろうと思います」と意気込み。生駒については「支えるし応援する」といい、松井についても「これから一緒に頑張っていきたい」とメッセージを送った。

最後には「ファンの皆さんも、人それぞれ思うことはたくさんあると思うけど、乃木坂は乃木坂。私たちは乃木坂46」と強調し、「最強のグループにしていきたいと思います」と新たな決意をつづった。

◆AKB48グループ大組閣祭りとは

今回の「大組閣」は、2012年8月に「組閣」が行われて以来の改革であり、初めての単独イベントとして実施。AKB48、SKE48、NMB48、HKT48のグループ間を横断した組閣が行われた。会場には1000人のファンが駆けつけ、さらに全国44の映画館で中継。約1万人のファンがイベントを見守った。(モデルプレス)