25日、中国メディアはソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得したキム・ヨナの引退表明について「競技に対する興味を失ったのだろう」と分析した。

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2014年2月25日、網易体育はソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得したキム・ヨナ(韓国)の引退表明について「競技に対する興味を失ったのだろう」と分析した。

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ソチ五輪で銀メダルを獲得したキム・ヨナは、母国で開かれる18年平昌五輪への不参加を表明した。ソチ五輪の開幕前、すでに「最後の五輪、最後の試合になる」と明言し、引退する意向を示していた。まだ23歳なのに、なぜ引退を決めたのだろう。専門家は「キム・ヨナはもう十分に勝った。言葉を変えれば、もう競技に対する興味を失ったのだろう」とみる。

ソチ五輪で演技を終えた後、キム・ヨナは「金メダルが最も重要なわけではない。五輪でいい演技をすることが重要だ。今日は失敗をしなかったので、私はとても満足している」と語った。つまり彼女は結果を求めていたわけではない。競技人生ではもう十分に栄誉を手にした。すでに追い続けるべきものはないのだろう。(翻訳・編集/AA)