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人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの大ヒット食玩『FW GUNDAM CONVERGE』第15弾ラインナップと、大型MSの「EX」ラインで「ディープストライカー」が立体化されることが発表された。

『FW GUNDAM CONVERGE』は、全高約55mmのボディに濃密なディテールを盛り込み、クリアパーツやABSパーツを各所に用いて、人気のMS(モビルスーツ)を質感豊かに立体化する人気食玩シリーズ。『機動戦士ガンダム』はもちろん『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ZZガンダム』『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』『ガンダム・センチネル』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムF91』『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムOO』『機動戦士ガンダムAGE』などから幅広いラインナップを誇り、これまでに全14弾が発売されている。

「FW GUNDAM CONVERGE EX」は、通常弾には収録できない大型MSを「充実の仕様」で立体化するハイエンドシリーズ。今回立体化される「ディープストライカー」は、アナハイム・エレクトロニクス社によるMS開発計画「ι(イオタ計画)」の中で提案されたMS。突撃戦仕様のMSA-011[Bst]Bst-Sガンダムをベースに設計された大型MSで、敵拠点侵攻や基地艦隊の強襲をコンセプトに開発された。アーガマ級/アイリッシュ級の主砲と同タイプのメガ粒子砲を装備、ジェネレーターやブースターの追加増設、大型ディスク・レドームによる索敵能力の強化などさまざまな装備があるが、莫大な開発コストから完成には至らなかったとされている。これまでバンダイでは、フィギュアシリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION』で立体化されていた。

立体化にあたり、主砲砲身ユニット、改良型ビーム・カノン、ビーム・スマート・ガン、大型ディスク・レドーム、ドロップ式増加プロペラトタンク、ランディング・ギアなどの武装・装備の数々を忠実に再現。さらに、CONVERGE EX03版「ディープストライカー」のオリジナル機構として、付属する脚部パーツと上半身をジョイントすることでMS形態へ組み替えることもできる。同時に、このMS形態時に取り外される大型パーツ群は、台座と使用して別々にディスプレイすることも可能となっている。価格は2,592円。

そして『FW GUNDAM CONVERGE』第15弾のラインナップも公開。ウイングガンダム、トールギス、Zプラス、ブルーディスティニー1号機、ジム・キャノン、ギガンの6種類となる。EXで立体化されるディープストライカーと第15弾のZプラスを合わせると、『ガンダムセンチネル』シリーズはこれまでに発売されたSガンダム、ゼク・アインと合わせて計4種が揃うことになる。価格は各400円(税抜き)。

なお、商品の予約はバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて2月25日13:00よりスタート。商品の発送は2014年6月を予定している。

(C)創通・サンライズ